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2012年1月5日木曜日

直角主義

只今、トーキョーカルチャートbyビームスで会期中の渋谷直角さんの展示に行ってきました。 ポストイットアート、凄い量で、どれもこれも欲しくなってしまいます。


ブログや本の原画なんですけど ポストイットでペタッと貼り付けているのは勿体無い。付属のフレームで額装しました。
本も本当に芸人が作った話しより面白い。これは自然に笑える作品です。 最近笑ってなかったなぁ。 イライラばっか。 でも、元気戴きました。 ありがとうございます。 直角さんの「Dragon Ashとマンガ道、どちらが好きですか?」 の問いは家に帰って気付きました。 そっか、確かに僕、スゲぇ格好してたなぁ。。。

2011年10月22日土曜日

お宝~全怪獣怪人~




頸文社のこの分厚い本、とんでもない値段になってました。

売りませんよーw

お宝~鳥山明~




こちらもこんなに高騰してるとは。。。

お宝本~永井豪の世界~




知らなかった。凄い高騰している本なんですね。

2011年9月22日木曜日

残り2冊しかなかった。



中年駄目サラリーマンのサトシくんとめんた君の巻き起こす感動巨編。僕はデハラさんが好きなのは、アートの部分だけではなく、ちゃんと本やDVDになってしまう位にキャラクターが設定されている所。

自分も縫いぐるみを作る時は「こんなUMAがいたらなぁ・・・」と思い作っています。物には魂が宿っていると考えます。好きという気持ちを大切にしたい。

なんか大きな事言っちゃった。




2010年7月1日木曜日

青い

なんかTVで青い文学シリーズというものをやっていた。

僕が見たのは夏目漱石先生の「こゝろ」。海で先生と出会う前の、先生が学生時代の部分をクローズアップし、サラサラと流れていく作品。
しかし、これでは終わらない。アナザーストーリーが用意されていて、Kの視点から描かれたストーリーが流れる。人それぞれの思いや考えがあるとは思うが、こゝろをまともに読んだ者には「えーっ、この展開イイの?」と驚かされる。夏目漱石はこんな書き方をしなかっただろうと思うが、良くも悪くもアナザーストーリーには釘付けになってしまった。
他にも著名人の作品が、こういう風に描かれているらしいので、観てみたいものだ。

ただなぁ、やっぱり違和感が。。。



2010年6月2日水曜日

第22回iphoneにコレ入れろ

iPadの台頭で電子書籍も賑やかになってきましたね。
そこでオススメなのが




上のバナーでカテゴリーの電子書籍1位(しかも星5つ)である「適当日記」。高田純二のあの適当節が日記で見られる。




もう、開いてすぐに爆笑。

内容は抜粋がApp Storeで見られるので載せませんが





一応、目次があるので完結はしていると思います。

久し振りの良作です。是非ともゲットしてみて下さい。

2010年5月29日土曜日

皆さんはどの世代?

僕の世代はジャンプ直撃世代。
そして周囲の仲間も先輩方が多く、年齢もマチマチなので、話しが少しずつズレる。そこで、どんなマンガを読んでいたか聞き、1978年、1980年、1984年、1987年の中からCDで言う所のジャケ買いをする。

結果、僕は



1984年位だと、近所で廻し読みしていたなぁと思い出す。




当時の付録は大好きなキン肉マンシール。

それから暫くするとキン肉マンが終わってしまうが、またこれがウマイ事、1987年の辺りを開くと




ドラゴンボールがやっている。
そう、その後もジョジョやろくでなし、北斗や星矢、キャプテン翼などが続いていたが、ある時、突然マガジンにシフトチェンジ。

それにしても、この頃のジャンプは面白かった。

しかし、それ以前のものを読んでも、知っているマンガが無い。
いや、あるにはある。この4冊に共通するマンガがこち亀。そしてスロットでお世話になったリングにかけろ位。




デジタルでアニメになってから観たので凄く新鮮な感じ。単行本も面白いけど、雑誌として見るとその時代が蘇ってくるので面白いですよ!!

2010年5月19日水曜日

昭和のスターw

どうしたことか、僕の頭の中で昭和ブームが来ている。




横尾忠則さんの絵ではないエッセイ。初版です。




サインも入ってるよ〜、
そしてM1号さんの塗り絵Tシャツ。
マタンゴです。
横尾忠則さんは文章も面白い。

昭和が抜けないなぁ。

2010年5月15日土曜日

木曜〜日曜まで闘う(ハグトン!!)

数年前に見掛けた変な顔。確か、原宿のビームスTが初めての出会いだった。脳裏に焼き付いて離れない。
あの顔がコンベアをグルグルと回っている。

暫くすると、ポロシャツのワンポイントになっている。もうギャルソンのPLAYのハートよりも鮮明に焼き付いて離れない。

しかし、また暫くすると、その顔を見掛けなくなり、似た顔が並んでいた。今度は横顔で。

そして数週間前にクラブキング主催のART PICNIC vo.2の告知を見てビックリ。
エーッ、同じ人が同じキャラ書いていたんだと。
そして今日、なんと、その作家さんが来場し、ちょっと絵を売ると書いていた。時間がない・・・いや、正確に言うと5月の前半遊び過ぎてツケがまわってきた。仕事がパッツパツに入っている。

まぁ、なんだね、要は寝なけりゃイイんでしょ?

ってな訳で、家事にコモルの病院(前歯切り)それから、いくつかの仕事をして原宿へ。

なんか武田信治がサックス吹いてた。

まぁイイか。

いざラッパー兼漫画家の「かせきさいだぁ≡」さんの所へ。
うわぁぁ、ハグトンって漫画になってる!!
カワイイ!と、1巻を購入。サインを入れて戴きました。

外に出て読む、電車で読む。
面白い。
はい、数時間後、とんぼ返り。
絵を戴く。




いっぱいあり過ぎて分からないけど、このポーズ、このお腹に惹かれ、しまっているのに売って頂く。
裏面には




サインをその場で書いてもらう。
ほら、正面と横じゃ、ちょっと違うキャラに見えるでしょ!!(いや、同じか。)


2010年5月11日火曜日

昭和の匂い。

ちょっと前に昭和45年の月刊マガジンを紹介しましたが(スパイダーマンのヤツ)今回は週刊少年マガジンです。




死体復活って。
アシュラって。
もう少年という文字が相応しくないって。
1冊ドバーッと読んだけど、重いもん、カニバリズムとか。
あと、有名な星 一徹の説教コーナー




古米って。少年分かるの?
それにしても前回も書きましたが、印刷の派手な事。




もう泊が乗ってるもん、これ、ペーパーバック感覚で捨てられないよねぇ。

時代って凄い。今の付録付ければや、厚くすればじゃないもん。
内容勝負。それからマンガに金掛けてる。

裕福なようでいて、チープな時代になったなぁって思いましたよ。

2010年5月2日日曜日

なんか変わった気がする。

最近サンリオでもエイプのマイロの商品が気軽に購入出来る様になりました。ベビーマイロストアーが無くなってもう何年経つのだろう?
時代は変わったなぁと。
それと雑誌の付録商戦によるムック本の激化。
ブランドのトートを持ってて自慢気に歩いていますが恥ずかしい。だって、別にロゴが入っているだけで、作っているのは・・・。
でも、それで許される、いや、本を読み、そこの商品を実際見ないでその付録で満足してしまう時代になったのですね。

どうだっていい話題ですが、本屋さんの店頭を見て「本屋じゃねーじゃん」と思ったので。

2010年3月12日金曜日

児童向けR指定。





某本屋。

ヤメなさい。
ディズニーとグリムの間にデハラさんを挟むのは。

2010年2月14日日曜日

森へ

僕が森と言うとなんか響きが悪いようで。




こちらは、トウキョウカルチャートビームスにて見付けてきたイラストレーター黒田潔さんのビジュアルストーリーブック。
アラスカの森を美しく、直接的な表現で描き、線がガッツリしているのに繊細な感じです。
オオカミも出てくるので、鴻池朋子さんの作品と比べ、ダイレクトに脳に注入されていきます。
イラストの中に小林聡美さんと、もたいまさこさんが迷い込み、またそれがすんごいマッチしているんですよ。
僕は表現方法を詳しく研究している訳でもないし、目にして直感で「イイ」とか「スゲ」みたいな認識しかしていないのですが、この本、開いた瞬間にズドンと入ってきました。

百聞は一見にってヤツなので、気になったら、トウキョウカルチャートビームスへGO!!

2010年1月9日土曜日

第一回 コラム「言わせてもらいます」

最近になって、再度、村上龍の「すべての男は消耗品である」と、リリー・フランキーの「女子の生きざま」をペラペラ見る。
良い出来だと思う。太宰治の「人間失格」を初めて読んだ時は、太宰の本の中で、一番嫌悪感があった。ファンなのに何故?と思っていたが、今、自分がやっている事と凄くシンクロし、戒めを受けている様な気分になる。

そして、前者2人の本も「全くだ」と共感してしまう。
持論を共感させる力って、素晴らしいと思う。

ただ、この3者に共通しているのが「自分の偏見」「自分の体験」を語っているのである。

ここで1つ。
「共感」と「強要」は違うと思う。
「自分の考え」からズレる事で、それは矛盾しているとか間違っているなどと強要する人がいる。

それこそ「人間失格」であり、ただの「消耗品」である。
歯磨き粉や、綿棒と同じ類い。

ブログなんて所詮は一方通行な「エッセイ」や、情報を共有するもの、もっと言えば、日記代わりに書いている人もいる。
これは良いと思う。何故なら、自分と考え方が違えば閉じてしまえばいいのだ。
本も同じであろう。

ただ、それを口にして不快にするのなら、それは攻撃となる。
何も人の事を考えていない自己至上主義者。
消耗品というか、生ゴミ。
いや、生ゴミは不快になるだけで攻撃はしない。地位を付ければそれ以下。

そんな人間とは共存もしたくない。

ならば、どうすべきか。
それが昨日の「受け流し」だ。
そう、養老先生の言う所の「鈍感力」を付ければいいのだ。
そうでなければ、身体が持たない。生ゴミ以下に付き合う程にそれは必要となる。そうすればシャットアウトする必要も断ち切る必要もない。

ちょっと村上龍っぽく書いてみちゃった。

ネタがないのでちょっと暇潰しで
筑紫哲也さん風に「多事争論」してみた。

このシリーズを続けるのはちょっと無理があるので、不定期にはなるが、面白い試みだと思う。
なんせ、筑紫哲也さん、爆笑問題の太田さんの大ファンなので、昔からこういった事をしてみたかった。



2009年11月29日日曜日

アートピクニック

面白いイベント。
アーティストがブルーシートでフリマ。

デハラさん達のアートフリマも最高だったけど、表参道ヒルズで、様々なショップ、アーティストがこんな事を行うなんて。
あっ、イベント始まるので後程。


2009年7月23日木曜日

恥の多い人生を送ってきました




別に自殺予告じゃないです。

今日も完敗。
でも、収穫がいっぱい。
まだ早いが、自分の人生を振り返えろう。

大学受験の前日、僕は湯島天神でもなく、先祖の墓参りでもなく、太宰治の入水自殺の場所、石碑の前にいた。

僕の敬愛する、爆笑問題の太田さんも、けっこう前に、太宰派か、三島派かという話しをされていたが、太宰派!!
他からみたら「どっちも、自殺じゃねーか」と言われるかもしれないが、文章のタッチが、全く違う。
三島由紀夫作品を見ていないと言ったら嘘になるし、最期の三島の凄惨な姿を大学の授業で見た時、タイで暁の塔を見た時、自分の中で三島の皮を被った、もっと弱い太宰が心の中にいる事を確信した。

強くなりたい。

それは腕っぷしではなく、心が。

「肝座ってるなぁ。」
いえいえ、チキンですよ。

それはさておき、こんなのまでマンガになってるんですね。
凄いなぁ、マンガ業界って。

あっ、毎度の事ながら、写真クリックしても買えないので、興味のある方は、どうぞ書店で。

2009年3月16日月曜日

居住空間




今日、用事があり、先程BEAMSに行ってきたんですが、


そこでスタッフの方に薦められた(といっても、自分も興味があった)本が


なんせ面白い。




このBEAMSというお店、ご存知の方も多いかとは


思うが、ただの服屋ではないんです。


スタッフが総出で面白いものやこれはイイという物を提案&メーカーに


交渉してありとあらゆるジャンルのモノを扱っているのです。




だから、服だって、フォーマルからストリート、スポーツウェアだって揃うし、


小物だって、ライター、ステーショナリー、オブジェから、「?これ、何???」って


珍品だって揃っちゃうんです。




僕の大好きな裏原カルチャーも、ここからスタートしたのではないかという説もあります。


だから、もし僕が「これ、足りないなぁ」とか「これ、欲しい」なんて物があったら、


デパートやハンズに行かず、大抵はBEAMSに真っ先に訪れ「こんなのが欲しいんですよ」


とスタッフさんに相談。すると9割9分の確立で商品が出てきます。


あとの1分だって、数ヶ月もすれば、こっそり棚に飾ってあります。




そうそう、本の話しでしたね。写真のこの本。


簡単に言っちゃえばファニチャー(家具)やインテリアの本なんですが、


これもBEAMS流のサプライズ。なんと、BEAMSのスタッフさんの家が


そのまま載ってるんです。ライフスタイルの提案というか、




  • その人その人の趣味を大いに含んだライフスペースが覗けてしまう訳ですよ。




ここまでやってくれると感服ですねぇ!!




それから、私事でなんなんですが、アクセスカウンターを一回クリアにしちゃったという


失敗はあったものの、アクセス数がブログを始めた6日前からかぞえて200件を


オーバーしました。のべ人数にすると500近くまでいっちゃってます。


これは、一重に皆さんのお陰です。


これからも精進したいとおもいま み